包茎手術の後遺症 リンパ液の循環不順

下手な医師の包茎手術を受けますと、様々な後遺症が生じます。その一つが、リンパ液の循環不順です。そもそも、包茎手術は包皮の血液やリンパ管が一時的に、切断されてしまいます。腕のいい所ですと、しっかりと術後の縫合によって回復してくれるのですが、腕の悪い医師による手術では後遺症が残ってしまう事もあります。

 

リンパ液の循環不順が起こると様々な弊害が生じてしまいます。一つは、リンパ液の循環不順により陰茎付近が腫れてしまい尿道が圧迫され排尿に悪影響をもたらします。もちろん、そのままの状態が続けば人体に非常に悪影響をもたらします。

 

しかし、実際の所長期間、リンパ液の循環不順が続くわけでは無く、1カ月くらいかけて、血管とリンパ管も修復されるようです。ですので、手術直後は排尿に違和感を感じていても1カ月ほどは時間を見てみましょう。ただし、1カ月を過ぎても違和感が続くのであれば手術をしたクリニックに問い合わせをして診てもらいましょう。

 

このように、包茎マッサージは血管やリンパ管を切断してしまう側面を持っています。そのため、術後はリンパ液の不順で、排尿に違和感を感じたり排尿時に痛みを感じることが多くなります。ただし、これらは手術を受ければ誰にでも起こり得るもので、しばらくの観察が必要です。

 

それでも包茎手術を受けてから1カ月も経ってまだまだ回復しない場合、手術が失敗した可能性もあります。手術の失敗度合いによっては再手術も必要になりますから速やかに見てもらうべきです。