包茎手術で使われる麻酔

 

包茎手術は、体にメスを入れることとなるので、麻酔が欠かせません。手術の際に使うイメージがありそうなのが全身麻酔ですが、包茎手術で使うことはほとんどないでしょう。本人が希望した場合は使うこともあるようですが、余程強く希望しない限り使われません。恐らく、ほとんどの場合で局所麻酔を使うことになると思われます。

 

基本的には薬を皮膚に注射するものと考えて貰って良いでしょう。特定の部位の痛みをなくすことができるので、包茎手術には最も適しています。通常ならば皮膚に注射をすることとなるのですが、包茎の場合は当然ですが陰茎に注射を行うので、怖いというイメージを持たれる方がいらっしゃるかもしれません。この時に痛みをどの程度感じるかは、医師の腕にもかかっているので一概には言えず、痛いと感じることもあるようです。

 

注射の際には痛みを感じるかもしれませんが、薬が行き渡れば痛みは少なくなるでしょう。全くの無痛というわけにはいかないようです。一般的にはお酒を飲む方は麻酔にかかりにくいとも言われています。お酒が原因であるという説は間違いのようですが、それでも効きやすい方、効きにくい方がいるのは事実です。

 

特に緊張状態にあると無痛から離れていくことも珍しくありません。そのため、神経ブロック麻酔が行われることもあり、陰茎の根元の神経を麻痺させてしまうというやり方も使われています。包茎手術を行うなら痛みを感じさせないというポイントも重要です。