マスターベーション 包茎手術から1か月後が目安

包茎手術を受けますと、しばらくは安静にしておくよう医師に言われるはずです。男性によっては、包茎手術が早めに完治してマスターベーションをしたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、当然ですが手術後はマスターベーションは絶対にやってはいけません。傷口が開いてしまう可能性がありますし、痛みが悪化する可能性があるからです。

 

包茎手術を受けたら、大体1か月後を目安にマスターベーションやセックスが解禁できます。それまでは、傷をいやすために陰茎部分に包帯をし、時には包帯の巻き替え、消毒の施しが必要となります。手術を受けてから、1か月後まで絶対に、性行為や自慰はしないようにしましょう。

 

また、上記と同様の理由から他にも激しいスポーツなどが趣味の方はスポーツも控えるようにしましょう。スポーツも、手術が終わってから1か月後を目安にして解禁すべきでしょう。このように、包茎手術は、術後の後の過ごし方が大事です。最低でも1か月後までは、ペニスの状態を完全回復させるために安静にしなければなりません。

 

ただし、この数字はあくまでも目安となる数字なので1カ月経っても、まだ痛みを感じるのであればもっと長めに安静させなければなりません。また、無理に陰茎を動かしたりすると傷口が開いてしまう結果、陰茎の形がおかしくなってしまい、形が変になってしまう恐れもあります。その場合、また元の形にするための包茎手術を受けなくてはならなくなります。