包茎手術後に腫れる場合

包茎手術を受けた後で傷口が腫れてしまうことも珍しくはありません。人間の体は些細な傷でも部位によっては腫れてしまうことがあります。メスを入れる手術を行う場合は、衛生面に気をつけてはいるでしょうが、それでも傷口が腫れてしまうことは避けられてないと言っても過言ではありません。特に縫合されている箇所は痛みを感じやすく、雑菌が入ることもあるでしょう。

 

そのため、しばらくは痛みといったものに悩まされるかもしれません。しかし、それは基本的に包茎手術直後の話です。長い場合でも2週間から3週間もすれば痛み、腫れ共に引いてくれるのが普通となります。この期間の間に痛みを感じたりするのは珍しいことではありませんが、1ヶ月近くもその症状が続いていたら病院に行くことも検討した方が良いのではないでしょうか。

 

また、腫れやすくなる行動というものもあります。雑菌が傷口に入ることで化膿してしまうというのが、最も多いパターンと言えるでしょう。すなわち、雑菌が入りやすい状態、行為は避けた方が無難です。最も雑菌が入りやすいのは、お風呂ではないでしょうか。

 

包茎手術後、大体一週間前後は湯船につかってはいけないと言われます。湯船は、健康な状態で害になることはほとんどありませんが、傷がある状態では雑菌の格好の入り口となるのです。湯船につかることで必ず雑菌が入るとは限りませんが、違和感があるなら湯船に入っていい場合でも避けた方が無難ではあります。