包茎手術と一緒に フォアダイスの切除

フォアダイスと言うものをご存知でしょうか。フォアダイスとは、仮性包茎の男性に良く見られる現象で、ゴマ粒ぐらいの大きさの出来モノの事を指します。勃起したい際に、確認することができるデキモノです。

 

ただし、病気と言うものでは無く、将来は腫瘍となって実害をもたらすものではありません。その点は、安心しても大丈夫です。ただし、やはり大きくなったり、たくさん増えたりすると気になってきますしコンプレックスのもととなる可能性もあります。

 

仮性包茎の男性が包茎手術を受ける際には、一緒にフォアダイスを除去する手術も受けてみてはどうでしょうか。包皮を除去すると、やはりフォアダイスの方も目立ってしまいますし、気になってしまうでしょう。

 

そのため、一緒に包茎手術で取り除いてみてしまってはどうでしょうか。フォアダイスは、局所麻酔のもと、電気メスで切除すること、切り取ることが可能となっています。治療時間は、状態にもよるのですが大体5分から10分程度の手術時間で終わるようになっています。

 

フォアダイスは、数がすくなければそれほど気になることはないものの、ぶつぶつとなると嫌悪感を抱く人もいらっしゃるかと思います。特に包茎手術となって、包皮を除去したい方は包茎手術と一緒に、あるいは前後フォアダイスの切除を受けるといいでしょう。陰茎にできるフォアダイスは、新たなコンプレックスのもととなりえるので、早めの除去も必要かもしれません。